イナバコーチのサッカーやろうぜ

少年サッカーのお父さんコーチ、イナバコーチのの成長記?を綴ります

引越し準備

こんにちは

イナバコーチです。

 

現在、ブログの引越し準備中です。

慣れない作業プラスあまり時間がないため更新をちょっとお休み中です。

 

今しばらくお待ちください。

 

 

 

ネイマールの移籍が騒がれてますね。

個人的にはバルサに残ったほうがいいと思います。

どんな考えがあるのか分かりませんが、正直ステップダウン移籍ですね。

タイトルからも遠ざかってしまっている気がします。

 

ただ能力は非常に高い選手なので、今後も活躍してくれることでしょう。

バルサを離れたことを後悔しないよう、頑張ってほしいものです。

夏休み、目標を立てよう

こんにちは

イナバコーチです。

 

夏休みが始まりました。

地域によっては差はあるものの、8月末までの長〜〜〜い休み。

 

羨ましい限りです。

 

子供達はどのように過ごすのでしょうか?

朝起きて、テレビ見て、友達と遊んで、ゲームやって、宿題ちょっとやって、テレビ見て、寝る、、という感じですかね?

 

是非そこにサッカーの練習という項目を入れて欲しいです。

前回のブログでも書きましたが、毎日ボールを蹴るのが大事です。

それが上達への道です。

 

夏休みはチャンスです。

夏休みほど時間がある時はありません。

 どうせなら何かひとつ目標を立ててやるといいと思います。

 

例えば、

リフティング100回

インステップキックの習得

フェイントを覚える

などなど。

 

なんでもいいので、目標を立ててそれに向かってやるといいと思います。

流れとしては、

 

現状把握と目標の設定

努力

目標達成

成長を実感(ここ大事)

新たな目標の設定

 

 

目標はあまり高いと届かないこともあるので、高すぎず、かといって簡単に達成できてしまうようでは成長の実感が無くなってしまうので、ちょうどいいところを見つけられるといいですね。

成長の実感があると次の意欲も湧きやすいので、是非ベストな目標をたて、努力をしてほしいなと思います。

 

 

夏休み、みんな成長できるように頑張りましょう。

イナバコーチも頑張ります。

こうして差が生まれる

こんにちはイナバコーチです。

暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。

十分な睡眠と水分補給をして体調を崩さないようにしましょう。

 

 

サッカーが上手くなる1番の方法は毎日ボールに触ることです。

遊びでも練習でも毎日が大事です。

何回かここで書いたことがあると思います。

 

 

昨日、とある用事で夕方に学校に行きました。

すると、グラウンドでサッカーをしている子供達がいたんです。

見てみると、イナバコーチの担当している学年の1学年下の子供達でした。

その子達はほとんど毎日サッカーで遊んでいるそうです。

 

イナバコーチのチームでは、イナバコーチ担当学年とその1学年下で逆転現象が起きています。

下の学年の方が強いんです。

大会では下の学年の子が主力です。

 

もうお気付きでしょうか。

そう、イナバコーチ担当の学年の子達はサッカーで遊ぶことがほとんど無いそうです。

 

この差が実力に現れてくるんだと思いました。

このままでは更に差が開いてしまいます。

練習は二つの学年を合同でやっているので、教えていることは変わらないんですけどね…。

 

3年前にイナバコーチのチームで、県内でもトップクラスになった年代がありました。

そのチームの子達は毎日のようにサッカーで遊んでいました。

その子達は中学でもサッカーを続けて、かなりいいところまでいっているみたいです。

嬉しいですね。

 

 

たまに、突然強い年代が出てくることがあります。

そこに共通してるのはサッカーで遊んでいるということがあります。

たまたま上手い選手が多いとかあるかもしれませんが、やっぱり毎日サッカーボールを蹴っているかどうか。

それはつまり、サッカーがどれだけ好きかって事だと思います。

 

コーチとしては強くなって欲しいし上手くなって欲しいけど、やっぱり何よりもサッカーを好きになって欲しいなと考えます。

それが上達への道でもあるわけですしね。

 

サッカーを好きになってもらう。

それもある意味コーチの大きな役割かもしれませんね。

ちょっと考えさせられますね。

 

 

イナバコーチも子供達と一緒に成長して行きたいです。

頑張ります。

ドルト対レッズ

こんにちは。

イナバコーチです。

 

先日のドルトムント対レッズ。

あの試合、見ましたか?

なかなか興味深い試合でした。

 

試合前のイナバコーチ予想だと、5-1でドルトムントでした。

理由は色々ありましたが、終わった後なので感想を書きたいと思います。

 

まず、試合の入りの15分。

これがヨーロッパの強豪と日本の差なんだなと実感しました。

全ての速さがひとつふたつ上でした。

パス回しの速さ、守備の速さ、1対1での速さ、その他全てがドルトムントが上回ってました。

 

15分を過ぎたあたりから、浦和がずいぶん対応できるようになってきたように感じましたが、ドルトムントのペースがガクッと落ちたように見えました。

来日して翌日にろくに練習もせずいきなり試合ですから、しょうがないかと思います。

親善試合だけど、もう少しスケジュールなんとかならなかったかなと思います。

 

そして浦和の先制点。

いいタイミングで取れましたね。

あれで流れに乗れました。

ドルトムントはセットプレーの守備が良くないですね。

要改善です。

レッズはセットプレーではしっかりと裏を取って狙っていました。

二得点とも非常にいい得点でした。

 

ただ、1対1の場面で簡単にやられてしまうことが多かったので、しっかりと個の力をつけないとダメですね。

 

日本に足りないものは、1人で試合を決めることができる選手だと思います。

Jリーグの試合では1人で得点を決める選手もいますが、それを続けてできる選手が欲しいですね。

それを世界の舞台でできる選手が現れて欲しいです。

先日の試合を見てて思いました。

 

 

 

あと、香川選手が出なかったのはすごく残念でした。

見たかったですけどね。

まだ怪我が良くないんでしょうか。

契約を延長したことだし早く良くなって欲しいですね。

 

 

 

まずは個の力ですね。

少年サッカーもまずは個の力。

参考になることもたくさんあったし、良い練習メニューを考えないとですね。

 

頑張ります。

スペースを狙おう

こんにちは

イナバコーチです。

 

本田選手が移籍を発表しましたね。

メキシコのパチューカというチームらしいです。

まさかという感じですね。

メキシコのリーグは知らないんですけど、クラブW杯に出るくらいの強豪らしいです。

 

メキシコ代表は強いので、国内リーグもレベルが高いんですかね?

気になるところです。

ちゃんと試合に出られると良いですね。

 

今後に期待です。

 

 

 

 

さて、試合中、ボールに触る回数ってご存知ですか?

プロでだいたい1試合100回いけば多い、200回になると記録もの。

これはチームやポジションなどによっても大きく変わって来るので一概に多い少ないとは言えるものではありません。

 

100回だとしたら一分間に1回以上ですから相当多く感じるはずです。

少ない選手だとフル出場でも20回もいかないと聞いたことがあります。

 

時間で言えばあのメッシですら2〜3分程らしいです。

つまり試合中はボールに触っていない時間がほとんどなんです。

 

 

少年サッカーの場合、試合時間が短いので、さらに回数は減ります。

少年サッカーはどうしても実力差が大きく、上手い選手にボールが集まるので、ボールを持つ回数の差はとても大きくなります。

 

そこで大事になってくるのがボールを持ってない時の動き。

オフザボールの動きです。

この動きによってボールをたくさん貰えるかが変わってきます。

 

少年サッカーはどうしても止まってパスをもらうことが多いです。

試合を見ていると多いと感じます。

強いチームほどスペースを狙ってパスをもらいに行きます。

きっと練習で徹底しているのでしょう。

 

パスはスペースを狙うのが効果的です。

マークに簡単につけなくなり、敵を崩しやすくなります。

ただ、小学生ではなかなか理解が難しいようです。

練習でスペースを狙う練習もしたりしますが、試合ではうまくいかないことが多いです。

 

3対2や2対1の練習をしてスペースや相手の裏を狙うように教えるのですが、できる選手はすぐ出来るけどできない選手は何回やっても出来ないです。

教え方が良くないんですかね?

 

もう少し勉強が必要ですね。

スペースを狙うのはとても大事。

頑張ります。

移籍市場チェック

こんにちは

イナバコーチです。

 

ちょくちょくヨーロッパの移籍市場をチェックしてます。

今気になるのはイタリアのトッティです。

ローマの選手としての契約は終了しましたが、現役引退してそのままフロントに入るか、東京ヴェルディに入るかの二択だとかいうニュースを見ました。

 

ホントかよ、と思ってしまいますね。

 

ローマで引退してほしいというのがファンの気持ちらしく、ちょっと騒ぎになっているみたいですね。

 

個人的には、ローマが契約延長しなかったんだから、トッティが現役を続けたいというのであればどこへ行ってもいいと思いますけど…。

ただ、トッティほどの選手が日本のしかも2部のチームに来るかどうか。

微妙なところですね。

 

来たらポドルスキーのように盛り上がりそうですね。

Jリーグでどんなプレイをするか、見てみたいです。

 

 日本に来ないという報道もあるのでどうなんですかね。

気になります。

 

 

 

移籍の話がもうひとつ。

イタリアのドンナルンマが、ミラン残留に決まりましたね。

イタリアの至宝、ミランの至宝とも言われているらしい18歳のゴールキーパーです。

 

一悶着あったようで代理人が悪いとかミランが悪いとか本人は残留を望んでるとか、かなり騒いでいたのでどうなるか気になっていましたがやっと落ち着きましたね。

 

本人が残留を望んでるのに代理人が移籍を強く勧めてトラブルになったとかなんとかありましたけど、事実はどうなんですかね?

もし事実なら、代理人って何なんですか?

選手の代わりに交渉のテーブルについて、選手の希望に沿うように話を進めるのが代理人の仕事だと思うんです。

プロデューサーじゃないんだから、選手の意思があるのならしっかりと聞いてほしいもんですよね。

ま、事実なら…ですが。

 

 

移籍市場はまだ続きます。

今は特に大物が動いてますが、落ち着いた頃に日本人選手の動きがあると思います。

まだまだ要チェックです。

 

 

 

夏のウォーミングアップ

今日は

イナバコーチです。

 

暑い日が続きますね。

夏バテ注意です。

熱中症にも注意です。

たくさん寝て、たくさん食べて、たくさん水分を取る。

そうすれば少しはマシになると思います。

お気をつけて。

 

 

そんな暑い中、またまた大会がありました。

気温35度を超える猛暑日だったらしく、非常に暑かったです。

 

今回、イナバコーチはサポート役として行き、ほぼ見学してきました。

 

コーチにはいろんな方がいます。

コーチによって教え方が違うのはもちろん、どこを重視してるかや、プレイひとつ取っても考え方が違ったりします。

選手の起用法や、戦術、フォーメーションなんかも違ったりします。

 

試合前、選手がアップをしていたのですが、そのメニューはメインのコーチが決めます。

その時に、やりすぎなんじゃないか?と感じました。

ロクに休憩も取らず、1時間ほど、通常の練習メニューのようにアップをしました。

 

イナバコーチはサポートだったので特に何も言わなかったのですが、選手が熱中症になってしまわないように、ちょくちょく休ませたり水分を取らせたりしてました。

ただ、明らかにオーバーワークだなと感じていました。

 

試合が始まった瞬間、まずいなと感じました。

相手は元気一杯でガンガン来るのに対し、イナバコーチのチームはまるで1試合目が終わり、2試合目をやっているかのような動きの鈍さでした。

 

実力的にはこっちが上だったと感じましたが、後半完全に足が止まってしまい立て続けに失点をしてしまい敗退しました。

 

試合の日に大事なのは試合で動けることです。

今大会の敗因は試合前に疲れてしまい、試合で足が止まってしまったことです。

これじゃもったいないですよね。

 

夏は特にそうです。

暑さは体力をどんどん奪って行きます。

逆に涼しくて快適な時は少しくらい強めにアップをしても、そんなに影響がないんですよね。

季節によってもメニューやアップの強度を考えなくてはいけません。

 

しっかりと状況判断をして、選手たちが1番いい状態で試合に臨めるようにする。

コーチの大事な仕事ですね。

やりすぎはダメ。

やらなさすぎもダメ。

かといってやらなさすぎてもダメ。

 

しっかりと考えてやりたいですね。

頑張りましょう。