イナバコーチのサッカーやろうぜ

少年サッカーのお父さんコーチ、イナバコーチのの成長記?を綴ります

待ち伏せFW

こんにちは。

イナバコーチです。

最近なかなか疲れが取れません。

恐らく寝不足からくるものなので、どこかでたっぷりと寝たいです。

でも疲れたなんて言ってられない。

今日も頑張りましょう。

 

 

最前線にピタッと張り付いて動かないやつ

 

練習中、ミニゲームをやっているときにたまにいます。

最前線にピタッと張り付いて動かないやつ。

ちゃんと動いて!

戻って!

守備をして!

などと言うのですが、とりあえず動いても動いてるフリ。ダラダラと動く。

 

どうして戻らないかを聞くと、前に1人いた方がボールが来たらチャンスになるから、とかなんとか言ってきます。

そんなこと言うなら前線の守備を全力でやって

、もっと前後左右に大きく動いてボールを引き出す動きをして、などと言うのですがやりません。

要はサボりたいだけなんです。

サボって、でも点を取りたいからずーっと前にいるだけなんですね。

 

自分は楽したい。

でもオイシイところは持っていきたい。

そんなんじゃ部下の手柄を横取りする最低上司の様になってしまいます。

 

現代のサッカーは前線での守備も多く求められます。

今の少年サッカーは8人制なので、なおさら全員が動くことが求められます。

昔は蹴って走るだけのサッカーが多かったから前に何人か残ってるなんて当たり前だったんですけどね。

でも今は違います。

全員が動くことが求められます。

 

そんな子の対策

 

ただ、イナバコーチもただ指をくわえて見ているだけではありません。

ちゃんと対策を考えます。 

 

効果が大きいのはポジションを変えてしまうことです。

そうすれば待ち伏せなんて絶対にできません。

理由もちゃんと説明します。

フォワードも守備をしなければいけないけど、できないのであればフォワードをやらせることは出来ない。」

という感じで伝え、治らなければポジションチェンジします。

 

ディフェンスをやらせると、攻められてる時はどうしても動かなければいけないので動きます。

なんならキーパーでもいいと思います。

 

言葉で説明しても分かってもらえない時は、そんな対策もしなくてはいけないと思います。

フォワードをやりたい人はいくらでもいます。

選手を選ぶ時は適性や能力値も見るけれど、やる気や練習態度もすごく重要視してます。

 

しっかりと見極めて、チームにとって一番ベストな形にしたいものです。

 

頑張っていきましょう。