イナバコーチのサッカーやろうぜ

少年サッカーのお父さんコーチ、イナバコーチのの成長記?を綴ります

速く走りたい!

こんにちはイナバコーチです。

小学校では春の運動会シーズンですね。

ちょっと前までは運動会といえば秋が多かったと思うんですけど、今では春にやる学校の方が多いみたいですね。

うちの子も今週運動会です。

 

運動会と言えば徒競走。

一位になりたいと思う子供がたくさんいるし、一位を取らせたいと思う親御さんも非常に多いのではないでしょうか?

子供よりも親御さんの方が興奮してるなんてよくある光景ですよね(笑)

 

今回はそんな方たちのために少しでも速く走れるように正しい走り方を考えます。

 

正しい姿勢で。

正しい走り方って何?って話をする前に、子供にありがちな間違えた走り方を挙げてみます。

  • 前傾姿勢になっている。
  • 走っている時、頭が左右に動く。
  • 前を見ないで隣を見たりする。
  • 歯を食いしばってものすごい形相をしている。
  • 腕が伸び気味になっている。

 

他にもあるかもしれないけれど、とりあえずこんなものでしょうか。

上記の項目を修正するだけでだいぶ速くなると思います。

 

全部出来てるよ!

と言う方は直すというよりトレーニングを積んだ方がいいと思うので、すぐに速くなるということは無いと思うので、参考にならないと思います。

 

では順番に見ていきます。

 

 

前傾姿勢になっている

本当に多いです。

前傾姿勢の方が見た目は速く走れる気もします。

でも実際は地面を強く蹴ることができず、スピードが落ちてしまいます。

真っ直ぐ立って走れるよう意識しましょう。

気をつけの姿勢が理想です。

ちなみにスタートは前傾姿勢、そこから加速中に徐々に体を起こし、トップスピードになったら真っ直ぐです。

これだけで劇的に変わる子もいます。

意識してみてください。

 

走っている時、頭が左右に動く

これも多いです。

足と腕の振りと一緒に頭も振ってしまうんですよね。

無駄な動きがあるとスピードは落ちてしまいます。

ゴールをずっと見るようにし、あたまが動かないようにしましょう。

 

また、力んでしまっている場合もあります。

力んでしまうと筋肉が硬くなり、スムーズに手足を動かすことができません。

肩の力を抜いてリラックスしましょう。

 

前を見ないで、隣を見たりする

たまにいます。

他の子が気になってしょうがないんですよね。

横を見たり後ろを見たりしてしまうと、もちろんスピードは落ちます。

また、右に行ったり左に行ったりフラフラしてしまいます。

走っている時は前を見ましょう。

ただしサッカーの時はたくさん周りを見ましょう。

 

歯を食いしばってものすごい形相をしている

リラックスしましょう。

 

 

腕が伸び気味になる

これもたまにあります。

腕が伸びると腕の振りが遅くなってしまいます。

走る時は腕と足は連動しているので、腕の振りが遅いと、足の振りも遅くなってしまいます。

腕の角度は直角よりも開かないように気をつけ、腕を早く振ることを意識しましょう。

 

 

以上の事を気をつければ今までよりも速く走れるようになるはずです。

イナバコーチのチームの選手にも教えましたが、タイムが速くなった子がたくさんいます。

すぐに直せることばかりなので、意識してみてください。

 

運動会も楽しんでいこう。