イナバコーチのサッカーやろうぜ

少年サッカーのお父さんコーチ、イナバコーチのの成長記?を綴ります

課題を探そう

こんにちはイナバコーチです。

暑い日が続いていますが、体調の方は大丈夫でしょうか?

まだ暑さに慣れてない人が多いと思うので、無理をせずこまめに休憩を取るようにして、水分もしっかりととりましょう。

 

 

試合を振り返ってる?

昨日、暑い中練習試合を行いました。

ただ、運動会で体調が悪くなってしまった選手4名欠席。

ゆっくりして早く良くなってください。

 

さて、練習試合は高学年でAチームBチームを作って、15分一本を延々と繰り返しました。

しっかりた休憩をとりながら。

暑さにも負けず良いプレイがたくさん。

驚いたのが、2人抜きからのルーレットで最終ディフェンダーを華麗にかわしてスーパーゴール。

とんでもないビッグプレイでしたが、正直あまり上手な子ではなかったので非常に驚きました。

最近伸びてきた子が多いので、今後非常に楽しみです。

 

 

 試合中、とても惜しいシュートがありました。

右サイドから突破し、センタリングでゴール前6メートル位のところにいた選手のところに渡り、ワントラップしてシュートをしたけれども、キーパーのほぼ正面に飛んでしまい止められてしまいました。

 

試合後、選手がすごく悔しかったと言っていたので、

どうして決められなかったんだと思う?

と聞きました。

するとその選手はしばらく考えてから、シュートがキーパーの正面に飛んじゃったから、と答えました。

じゃあ、何故正面に飛んじゃったの?

と聞くと、分からないと答えました。

 

その後、話を少ししたら

  • キーパーのポジションを見ていない。
  • そもそもゴールの場所すら気にしてない。
  • ボールをどこへ蹴ろうか考えてない。
  • 焦って適当に蹴った。

と言うことが分かりました。

 

これで何がいけなかったのか分かりました。

それと同時に今後の課題も見つかりました。

シュートを打つ時、焦らず前を確認してコースを狙ってシュートをする。

と言ったところでしょうか。

 

このように、試合を振り返り自分の悪かったところ、または良かったところを考え、次に繋げることが大事だと思います。

これをやらなければ、次に同じ状況になった時、同じ失敗を繰り返してしまいます。

もし次は決まったとしても、適当に蹴って決まったのであれば、それは、まぐれ、たまたま、偶然、奇跡、などで、それは実力ではありません。

そんなのは成長とは呼べないので、選手には振り返り、考え、できるようにする。と言うことを実践してほしいですね。

 

試合をどんどん振り返り、何で?を見つけ出し、課題を決め、それを克服し、できるようになりたいものです。

 

まだまだ頑張りましょう。