イナバコーチのサッカーやろうぜ

少年サッカーのお父さんコーチ、イナバコーチのの成長記?を綴ります

周りを見る癖を作る

こんにちは

イナバコーチです。

U20W杯、日本がとりあえず1勝ですね。

話題の久保選手、とんでもないですね。

視野の広さ、パスのタイミング、パスの正確さ、ホント素晴らしいと思います。

交代で入ったファーストプレイのスルーパス、あれヤバイですね。

あんなの15歳のプレイじゃないです。

どんだけ落ち着いてるんだよって感じです。

守備面での貢献はあまり無いですけど、ミスも少しあったけど、十分効果がありますね。

 次も期待です。

 

周り見てる?

久保選手の視野の広さはすごいですね。

いつも首を動かして右、左、後ろをキョロキョロ見てます。

あれだけしっかりと確認が出来てると、ボールをもらう前に敵と味方の位置をほぼ把握できてるんじゃないでしょうか。

そうすると次のプレイに早く移ることができるし、選択肢も多くなるからボールを奪われにくくなりますよね。

 

視野で言えば、中村俊輔選手は本当に広いです。

何でも中村選手は上から見下ろしているかのように全体が見えるのだとか。

すごいですね…

でもそれはもちろん上に目があるわけではなく、ドローンを飛ばしてるわけでもなく、周りを全て確認できているから、そんなイメージができるのだと思います。

 

 

子供達の視野はどうしても狭いです。

右サイドを見たら常に右サイドしか見れない。

左を見たらずっと左。

味方にパスを出す時、すぐ近くに敵がいるのに平気で出してしまう。

ボールを持っていない時はボールしか見ない。

ドリブルしてる時ボールしか見ない。

前すら見ないで蹴る。

 

 

こんなのがザラにあります。

 

もっと練習中から周りを見れるようにならなければいけません。

 

パスを出す時に前をみる。

ボールをもらう前に周りを確認してトラップをする。

常に逆サイドを見るように心がける。

などなど、もっと意識付けをさせてあげるように声をかけてあげなければなと思います。

 

ただ、練習中は出来るようになっても、試合だと焦ってしまって全然出来ないんですよね。

練習も試合に近いシチュエーションではやってるんですけど、試合になると焦ってしまい何も出来ないんです。

もっと慣れさせなければダメですね。

 

目まぐるしくボールと選手が動いている中で周りを確認してプレーするというのは、大人でも難しいと思います。

でも、それが出来れば、気持ちにゆとりが生まれ、落ち着いてプレイ出来るようになり、もっと良いプレイが出来るはずです。

 

周りを見る。

とても大事なことです。

頑張りましょう。