イナバコーチのサッカーやろうぜ

少年サッカーのお父さんコーチ、イナバコーチのの成長記?を綴ります

イラク戦の感想

こんにちは

イナバコーチです。

昨日はイラク戦でしたね。

結果は1対1の引き分け。

少々残念な結果に終わってしまいました。

次のオーストラリア戦かサウジアラビア戦のどちらかで勝利すればW杯出場です。

何が何でも勝利してほしいですね。

 

さて、昨日の試合ですが、気になることがあります。

ピッチがすごく狭くなかったですか?

気のせいかもしれないですけど…

それと、スタジアムが小さい。

イメージは高校総体の県大会決勝みたいな。

 

 

スタジアムはとりあえずいいとして、内容について。

 

まずポジション。

トップ下が原口選手でした。

右ウイングが本田選手、左ウイングが久保選手。

イナバコーチ的には違和感がありました。

特に久保選手の左サイド。

長友選手とあまり合ってないように感じました。

乾選手左サイドのほうがいい気がします。

まあ、守備の貢献は久保選手の方が多いかもしれませんが…。

そして本田選手を使うならトップ下で良かった気がします。

本田選手ならあの暑さの中ハイペースになりすぎないようにボールを落ち着かせることも出来たんじゃないかなと思います。

まあ、原口選手の方が守備の貢献は多いと思いますけど…。

右ウイングも久保選手と酒井選手の息が合っていたので、変えなくてもいいんじゃないかなと思ったりしました。

 

もう少し違うやり方があるんじゃないのかなと思います。

現場にしか分からないこともありますけどね。

 

プロは上手いだけでは使ってもらえません。

監督の望んでいるサッカーが出来るかどうかが一番大事です。

 

イナバコーチのチームなら上手ければ大体出れますけどね。

あまりにも言うことを聞かない時には引っ込めますけど。

少年サッカーは大体そんな感じじゃないでしょうか。

 

 

話は戻りまして、日本の失点シーンです。

吉田選手の判断が良くなかったですね。

キーパーに任せるなら敵を全てブロックしないといけません。

あのゴール前の混戦ではちょっと足を伸ばしただけでボールに触れます。

敵が沢山いてブロック出来ないならクリアするべきです。

 

日本の守備は連携も取れていてピンチもありましたがある程度安心して見たいられたのであの失点が悔やまれます。

シリア戦より上手く連携が取れてたんですけどねー。

 

イナバコーチ的には一番の問題はやっぱり攻撃面です。

もっとシュートまで持っていかないと点が入りません。

前線の連携が取れてませんでしたね。

 

そして怪我人が多い。

香川選手、長谷部選手がいればもっと楽に戦えていたと思います。

こればっかりはどうしようもないので、今いる選手の中で上手くやるしかないですよね。

監督の腕が問われますね。

 

 

次はオーストラリア戦です。

勝てばW杯。

負けたら背水のサウジアラビア戦。

そこまで行って欲しくないですね。

なんとかオーストラリア戦で決めていただきたいです。

ホームですしね。

 

次も応援しましょう!

ガンバレニッポン!