イナバコーチのサッカーやろうぜ

少年サッカーのお父さんコーチ、イナバコーチのの成長記?を綴ります

色々なポジションを経験しよう

こんにちはイナバコーチです。

好き嫌いありますか?

って聞くと大体食べ物を答えますよね?

イナバコーチは好き嫌いはほぼありません。

一個だけ食べられないのがありますけど、ナイショです。

 

 

サッカーも好き嫌いがあります。

特にポジション。

ミニゲームの時とかにポジションは自分達で決めてーって子供達に任せたりします。

その時の注意点として、色々なポジションをやるように。

と言っています。

 

その時に、普段ディフェンスばかりやっている子がいて、その子がフォワードをやることになったんです。

そうしたらその子が、

ヤダヤダヤダ無理無理無理無理無理

と、とんでもなく拒絶反応をしていました。

もう、ビックリです。

なんでか理由を聞くと、やったことがないからどう動けばいいかわからないから無理。

だそうです。

 

最初は誰も知らないんだから大丈夫。

そのための練習なんだからやってみよう。

と、送り出し、渋々やってました。

 

色々なポジションを出来ると利点があります。

プレイの幅が広がるし、フォローにも上手く入れるし、ポジションを入れ替えたりとかもしやすくなります。

好き嫌いもあるかもしれないけど、向いている向いていないもあるかもしれないけど、色々経験しておくのはプラスになると考えています。

 

職人のようにひとつのポジションに拘るのも悪くないと思いますけど、そうするとフォーメーションを変えた時に最悪そのポジションが無くなってしまう可能性もあります。

色々経験していると、意外な向いているポジションが見つかったりもします。

 

イナバコーチはほぼ全てのポジションを経験したことがあります。

基本のポジションは決まってはいましたが、作戦によってホント色々変わったりしてました。

ちなみに基本は小学生の時は右ウイング、中学生はセンターバックでいわゆるリベロ、高校は右サイドバック、高校出てからは特に固定なしでした。

色々経験したからプレイの幅も広がったと思います。

コーチも使いやすかったんじゃないでしょうか?

点を取りたい時はフォワードの枚数を増やし、守備を固めたい時はディフェンスに入り、中盤を厚くしたい時はボランチインサイドハーフに入る。

そんなことをよくしてました。

 

そんな選手がいると、選手交代をせずにフォーメーションを変えられるので非常に重宝します。

全部やるというのは少年サッカーの内だけでは厳しいかもしれませんが、2つ3つくらい出来ると良いですよ。

 

 

どんどんチャレンジしてみよう!