イナバコーチのサッカーやろうぜ

少年サッカーのお父さんコーチ、イナバコーチのの成長記?を綴ります

チーム戦術

こんにちは

イナバコーチです。

 

イナバコーチの息子は勉強が苦手です。

特に算数の文章問題ができません。

教えても教えても理解できません。

掛け算と割り算をいつ使えばいいのかさっぱりわからないみたいです。

 

ああいうのを言葉で説明するのってややこしいですよね。

説明しても何言ってるか理解できないみたいです。

たくさん問題はやっているので、雰囲気でできるようにならないですかね?

 

何かいい教え方があったら教えてください。

 

 

 

 

少年サッカーは基本的に時間が足りません。

イナバコーチのチームは週に二回の活動なので、戦術なんかは教えてる時間がありません。

単純な事なら教えられるんですけどね。

 

なので、基本的なことを教えてあとは選手の好きにさせています。

もちろん、ああした方がいい、こうした方がいいなどは伝えます。

攻撃のレパートリーなんかも増やそうと考え教えてます。

 

先日試合をしたチームでこんなチームがありました。

攻撃の際、サイドに出してクロスを入れる。

これだけを延々と繰り返していました。

 

そのチームはそこそこ強いです。

同じことを続けているから、その戦術の攻撃力ご上がるんだと思います。

だから強いんだと思います。

 

でも、見ている側としてはあまり面白くありませんでした。

驚きが全くなく、ただ淡々と同じことを繰り返すだけ。

やっている選手はどうなんですかね?

つまらなそうにしているわけではなかったですけど。

それで強くなるなら良いんですかね?

 

確かに強くなる方法の一つです。

でも、イナバコーチは見ていてワクワクするサッカーが好きです。

そのために基礎は必要だし、連携や戦術も必要になります。

 

理想は選手達が自由にプレーし、それがチームに上手く噛み合い、強くなる。

そのためにはやっぱり最低限のチームとしてのルールは必要だと思うので、それを教えなければなりません。

そして、基礎や戦術、動き方なんかも教えて…時間が足りません。

 

子供はやはり経験値が足りないぶん覚えるのが遅い子が多いです。

結局地道にコツコツ教えるしかないんですね。

 

時間が欲しいです。

でも条件はどこのチームも大体同じです。

 

頑張っていきましょう。