イナバコーチのサッカーやろうぜ

少年サッカーのお父さんコーチ、イナバコーチのの成長記?を綴ります

夏のウォーミングアップ

今日は

イナバコーチです。

 

暑い日が続きますね。

夏バテ注意です。

熱中症にも注意です。

たくさん寝て、たくさん食べて、たくさん水分を取る。

そうすれば少しはマシになると思います。

お気をつけて。

 

 

そんな暑い中、またまた大会がありました。

気温35度を超える猛暑日だったらしく、非常に暑かったです。

 

今回、イナバコーチはサポート役として行き、ほぼ見学してきました。

 

コーチにはいろんな方がいます。

コーチによって教え方が違うのはもちろん、どこを重視してるかや、プレイひとつ取っても考え方が違ったりします。

選手の起用法や、戦術、フォーメーションなんかも違ったりします。

 

試合前、選手がアップをしていたのですが、そのメニューはメインのコーチが決めます。

その時に、やりすぎなんじゃないか?と感じました。

ロクに休憩も取らず、1時間ほど、通常の練習メニューのようにアップをしました。

 

イナバコーチはサポートだったので特に何も言わなかったのですが、選手が熱中症になってしまわないように、ちょくちょく休ませたり水分を取らせたりしてました。

ただ、明らかにオーバーワークだなと感じていました。

 

試合が始まった瞬間、まずいなと感じました。

相手は元気一杯でガンガン来るのに対し、イナバコーチのチームはまるで1試合目が終わり、2試合目をやっているかのような動きの鈍さでした。

 

実力的にはこっちが上だったと感じましたが、後半完全に足が止まってしまい立て続けに失点をしてしまい敗退しました。

 

試合の日に大事なのは試合で動けることです。

今大会の敗因は試合前に疲れてしまい、試合で足が止まってしまったことです。

これじゃもったいないですよね。

 

夏は特にそうです。

暑さは体力をどんどん奪って行きます。

逆に涼しくて快適な時は少しくらい強めにアップをしても、そんなに影響がないんですよね。

季節によってもメニューやアップの強度を考えなくてはいけません。

 

しっかりと状況判断をして、選手たちが1番いい状態で試合に臨めるようにする。

コーチの大事な仕事ですね。

やりすぎはダメ。

やらなさすぎもダメ。

かといってやらなさすぎてもダメ。

 

しっかりと考えてやりたいですね。

頑張りましょう。