イナバコーチのサッカーやろうぜ

少年サッカーのお父さんコーチ、イナバコーチのの成長記?を綴ります

スペースを狙おう

こんにちは

イナバコーチです。

 

本田選手が移籍を発表しましたね。

メキシコのパチューカというチームらしいです。

まさかという感じですね。

メキシコのリーグは知らないんですけど、クラブW杯に出るくらいの強豪らしいです。

 

メキシコ代表は強いので、国内リーグもレベルが高いんですかね?

気になるところです。

ちゃんと試合に出られると良いですね。

 

今後に期待です。

 

 

 

 

さて、試合中、ボールに触る回数ってご存知ですか?

プロでだいたい1試合100回いけば多い、200回になると記録もの。

これはチームやポジションなどによっても大きく変わって来るので一概に多い少ないとは言えるものではありません。

 

100回だとしたら一分間に1回以上ですから相当多く感じるはずです。

少ない選手だとフル出場でも20回もいかないと聞いたことがあります。

 

時間で言えばあのメッシですら2〜3分程らしいです。

つまり試合中はボールに触っていない時間がほとんどなんです。

 

 

少年サッカーの場合、試合時間が短いので、さらに回数は減ります。

少年サッカーはどうしても実力差が大きく、上手い選手にボールが集まるので、ボールを持つ回数の差はとても大きくなります。

 

そこで大事になってくるのがボールを持ってない時の動き。

オフザボールの動きです。

この動きによってボールをたくさん貰えるかが変わってきます。

 

少年サッカーはどうしても止まってパスをもらうことが多いです。

試合を見ていると多いと感じます。

強いチームほどスペースを狙ってパスをもらいに行きます。

きっと練習で徹底しているのでしょう。

 

パスはスペースを狙うのが効果的です。

マークに簡単につけなくなり、敵を崩しやすくなります。

ただ、小学生ではなかなか理解が難しいようです。

練習でスペースを狙う練習もしたりしますが、試合ではうまくいかないことが多いです。

 

3対2や2対1の練習をしてスペースや相手の裏を狙うように教えるのですが、できる選手はすぐ出来るけどできない選手は何回やっても出来ないです。

教え方が良くないんですかね?

 

もう少し勉強が必要ですね。

スペースを狙うのはとても大事。

頑張ります。