イナバコーチのサッカーやろうぜ

少年サッカーのお父さんコーチ、イナバコーチのの成長記?を綴ります

ドルト対レッズ

こんにちは。

イナバコーチです。

 

先日のドルトムント対レッズ。

あの試合、見ましたか?

なかなか興味深い試合でした。

 

試合前のイナバコーチ予想だと、5-1でドルトムントでした。

理由は色々ありましたが、終わった後なので感想を書きたいと思います。

 

まず、試合の入りの15分。

これがヨーロッパの強豪と日本の差なんだなと実感しました。

全ての速さがひとつふたつ上でした。

パス回しの速さ、守備の速さ、1対1での速さ、その他全てがドルトムントが上回ってました。

 

15分を過ぎたあたりから、浦和がずいぶん対応できるようになってきたように感じましたが、ドルトムントのペースがガクッと落ちたように見えました。

来日して翌日にろくに練習もせずいきなり試合ですから、しょうがないかと思います。

親善試合だけど、もう少しスケジュールなんとかならなかったかなと思います。

 

そして浦和の先制点。

いいタイミングで取れましたね。

あれで流れに乗れました。

ドルトムントはセットプレーの守備が良くないですね。

要改善です。

レッズはセットプレーではしっかりと裏を取って狙っていました。

二得点とも非常にいい得点でした。

 

ただ、1対1の場面で簡単にやられてしまうことが多かったので、しっかりと個の力をつけないとダメですね。

 

日本に足りないものは、1人で試合を決めることができる選手だと思います。

Jリーグの試合では1人で得点を決める選手もいますが、それを続けてできる選手が欲しいですね。

それを世界の舞台でできる選手が現れて欲しいです。

先日の試合を見てて思いました。

 

 

 

あと、香川選手が出なかったのはすごく残念でした。

見たかったですけどね。

まだ怪我が良くないんでしょうか。

契約を延長したことだし早く良くなって欲しいですね。

 

 

 

まずは個の力ですね。

少年サッカーもまずは個の力。

参考になることもたくさんあったし、良い練習メニューを考えないとですね。

 

頑張ります。