イナバコーチのサッカーやろうぜ

少年サッカーのお父さんコーチ、イナバコーチのの成長記?を綴ります

こうして差が生まれる

こんにちはイナバコーチです。

暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。

十分な睡眠と水分補給をして体調を崩さないようにしましょう。

 

 

サッカーが上手くなる1番の方法は毎日ボールに触ることです。

遊びでも練習でも毎日が大事です。

何回かここで書いたことがあると思います。

 

 

昨日、とある用事で夕方に学校に行きました。

すると、グラウンドでサッカーをしている子供達がいたんです。

見てみると、イナバコーチの担当している学年の1学年下の子供達でした。

その子達はほとんど毎日サッカーで遊んでいるそうです。

 

イナバコーチのチームでは、イナバコーチ担当学年とその1学年下で逆転現象が起きています。

下の学年の方が強いんです。

大会では下の学年の子が主力です。

 

もうお気付きでしょうか。

そう、イナバコーチ担当の学年の子達はサッカーで遊ぶことがほとんど無いそうです。

 

この差が実力に現れてくるんだと思いました。

このままでは更に差が開いてしまいます。

練習は二つの学年を合同でやっているので、教えていることは変わらないんですけどね…。

 

3年前にイナバコーチのチームで、県内でもトップクラスになった年代がありました。

そのチームの子達は毎日のようにサッカーで遊んでいました。

その子達は中学でもサッカーを続けて、かなりいいところまでいっているみたいです。

嬉しいですね。

 

 

たまに、突然強い年代が出てくることがあります。

そこに共通してるのはサッカーで遊んでいるということがあります。

たまたま上手い選手が多いとかあるかもしれませんが、やっぱり毎日サッカーボールを蹴っているかどうか。

それはつまり、サッカーがどれだけ好きかって事だと思います。

 

コーチとしては強くなって欲しいし上手くなって欲しいけど、やっぱり何よりもサッカーを好きになって欲しいなと考えます。

それが上達への道でもあるわけですしね。

 

サッカーを好きになってもらう。

それもある意味コーチの大きな役割かもしれませんね。

ちょっと考えさせられますね。

 

 

イナバコーチも子供達と一緒に成長して行きたいです。

頑張ります。